数唱強迫【不吉な数やこだわりの数・変だとわかってるけど…】

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普通、よくあること。だけど…

数唱強迫とは、特定の数字や回数にこだわってしまう強迫観念の一種です。

不吉な数字を避ける心理は、誰にでもあるものです。しかし、普通なら日常の行動において、数字や回数を優先することはありません。

 

何が問題なのか?

この数唱強迫が問題となるのは、様々な行動に数字を優先させてしまうことです。

そのため、特定の数字や回数になるまで何度も不合理に同じ行動を繰り返してしまい、物事が全く進まないということにもなりかねません。

そうなると、どうしても日常生活に支障がでてしまいます。

 

どうすれば良いのか?

確かに不吉とされる数字は、気持ちの良いものではありません。しかし、それはその時とそれからしばらくの間だけです。

放っておけば、忘れますし、不吉な数字が不吉なことを呼び寄せてきたりはしません。数字やこだわりの回数なんて今すぐやめましょう

しかし、どうしても気になることがやめられない、さらには日常の行動にまで強く影響しているのであれば、強迫性障害を疑い、早めに対処すべきです。

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<関連情報>

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